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サンタンカの花が咲き始めました
サンタンカの花が咲き始めました 朝見た時は、全部つぼみだったサンタンカ、夕方の水やりの時に見たら、3つ花が開いていました。かわいい。つぼみになってから、2週間、なかなか開かないものだなぁ、と思っていましたが、ようやく咲き始めました。 ホームページを開設してから、初めてのご依頼をお受けしました。 のんびりスタートですが、このサンタンカの花のように、毎日水やりをしていれば花開く時がくると信じて、急がずしかし着実に、毎日精進して進んでいこうと決心しました。
7月2日


サンタンカに蕾がついたよ
サンタンカの蕾 いつ植えたのか忘れてしまったけれど、どこかで苗を買ってきて水やりだけはしていました。買ってきた当時は、早く花咲かないかなぁ、てワクワクしていたのだけど、ずっと葉っぱのままで、だんだん、何の苗だっけって名前も思い出せずに、多分花が咲く植物だった気がすると思いながら水やりしていました。 今朝、いつものように水やりしてたら、蕾を発見。きっと数日前から兆候はあったに違いないけれど、気にせずに気づかず。 毎日水やりだけはしていて良かった、て思った。 もう少し愛情もかけますね。 花が咲く前に気づいて良かった。 いつも通り葉っぱだけだと思い込んで、花を見過ごしたかもしれない。 思い込みって、、、。 毎日素通りして気づかないことってたくさんあるんだろうな。 そういえば、とここで書くのも申し訳ないけれど、蚕の幼虫、調子が悪くなり全滅してしまいました。元気なはずの思い込み。ごめんね、気づけなくて。 毎日面倒は、見ていたけれど、気づけなかった。
6月16日


身近な固有種
どこにいるかわかる? 朝、レモングラスティーを飲みたくて、庭から刈り取ってきたレモングラスにくっついていた小さな小さなマイマイ。トライオンノミガイという固有種です。小笠原固有種のマイマイは、父島ではその姿を消しつつありますが、トライオンノミガイはひっそり家のそばにもいたりします。うちの庭でもいる所といない所があるから、好みの場所があるのだと思います。元いた場所に戻してあげました。 かつては大型の固有種マイマイたちも、普通に家のそばにいたりしたのかな。 当たり前にいるとその大切さに気付かない。いなくなってから気づくのでは遅いのだけれど、そういう事って多い気がする。全く悪気はないのだけれど。
6月15日


蚕成長記録③
孵化後4日目 とてつもない速さで成長しています。近くにある黒い粒が今の蚕のフンです。葉っぱの外側にある点々が小さかった頃のフン。 食べて食べて、脱皮して食べてを繰り返します。 体の色も孵化したての頃の黒色から、白に近づいてきた気がする。 箱の中では、脱皮祭りです。 体をくねらせて古い皮を脱ぎ捨てています。もう、みんな必死です。 からからになった葉っぱを片付けたいものの、まだ小さすぎてしがみついてる子をはがすとつぶしてしまいそうなので、近くに新しい葉っぱをおいて、誘導しています。葉っぱを捨てる時は、細心の注意を払って、裏表を確認してから捨てています。 葉っぱは朝一で新しい柔らかい葉っぱをとってきて、夕方にもまたとってきて与えています。
6月10日


オガサワラビロウを描く
オガサワラビロウを描く 空に向かって元気よく生えている葉っぱも好きだけど、こうして枯れ葉になってしまっても、森の中ではその大きさから存在感がすごいです。生き物たちの住処であったり食べ物だったりもします。イラストでビロウを描くことがたまにあるので、しっかり細かいところまで、観察して描いてみました。 オガサワラビロウを描く
6月7日


孵化し始めました!
蚕が孵化し始めました💛 朝から孵化が始まって、夕方までに18匹孵化しました。 卵から葉っぱが離れていても、ちゃんと葉っぱがある所まで移動してきます。 かわいい。 本能てすごい。
6月6日


お土産は蚕の卵
内地へ行っていた友達が島に帰ってきました。私へのお土産に蚕の卵を仕入れてくれました。島にはシマグワという外来の桑の木がいたる所に生えていて、エサには困りません。 昨年も育てましたが、蚕は本当にかわいい。 早く孵化しないかな、と心待ちにしています。 写真にある黒っぽいつぶつぶが蚕の卵。ちっちゃいです。ちっちゃさが分かるように、白ごまを置いてみました。
6月5日
日々の生き物観察やちょっとした発見など、好きなことを綴っていこうと思います。
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